鹿島神宮の参拝帰りに寄りたい!神栖・鹿嶋エリアの日帰り温泉・サウナおすすめ3選


東国三社の一つとして名高く、圧倒的なエネルギーを感じる「鹿島神宮」。広大な境内を歩いて参拝した後は、心地よい達成感とともに、少し身体の疲れを感じることもあるはずです。

「このまま帰るのはもったいない」「せっかくなら地元の温泉でリフレッシュしたい」――そんなあなたにぴったりな、神栖・鹿嶋エリアが誇る極上の日帰り温泉とサウナを厳選しました。

美肌成分たっぷりの天然温泉から、サウナーも唸る本格施設まで。参拝の締めくくりにふさわしい、心と身体を解きほぐす至福のスポットをご紹介します。


1. 鹿島セントラル 天然温泉美人の湯 ゆの華(旧 ろっこうの湯)

鹿島神宮から車で約20分。鹿島セントラルホテル内に位置する「ゆの華」は、このエリアで最も知名度の高い天然温泉施設です。高速バスの停留所も目の前にあるため、公共交通機関を利用する方にも非常に便利な立地です。

琥珀色の「モール泉」で美肌を手に入れる

こちらの最大の特徴は、地下1,300メートルから湧き出す琥珀色の天然温泉です。植物由来の成分を含む「モール泉」は、まるで美容液に浸かっているかのようなトロトロとした質感が特徴。

  • 美肌効果: メタケイ酸を豊富に含み、お風呂上がりには肌がしっとりと整います。

  • 多彩な浴槽: 露天風呂、寝湯、つぼ湯など、和風と洋風の日替わり浴室で飽きることなく楽しめます。

本格サウナと心地よい外気浴

サウナ室は広く、温度設定も高めでしっかり発汗できます。水風呂でクールダウンした後は、開放感のある露天スペースで外気浴を。鹿島の空を眺めながらの「ととのい」タイムは、参拝後の心にさらなる静寂をもたらしてくれます。


2. 神栖市営温浴施設 ゆ〜ぽ〜とはさき

鹿島神宮から少し足を伸ばして、波崎方面へ車を走らせること約35分。太平洋の潮風を感じる場所にあるのが「ゆ〜ぽ〜とはさき」です。市営施設ならではの手頃な料金設定ながら、その泉質は本物です。

身体に優しい「等張性」の温泉

こちらの温泉は、人間の体液の浸透圧に近い「等張性」という珍しい性質を持っています。

  • 負担の少ない入浴: 長湯をしても身体への負担が少なく、芯からじっくりと温まることができます。

  • 保温効果: 塩分を含む琥珀色のお湯は、湯冷めしにくいのが魅力。冬の参拝帰りには特におすすめです。

潮風を感じるリラックスタイム

落ち着いた雰囲気の内湯と露天風呂があり、地元の方々に混じってのんびりとした時間を過ごせます。観光地特有の喧騒を離れ、静かに自分と向き合いたい時に最適な隠れ家的スポットです。


3. ふれあいセンター 湯楽々(ゆらら)

神栖市の海浜運動公園近くに位置する「湯楽々」は、広々とした施設と充実した設備が魅力の温浴スポットです。

開放感あふれる大浴場と露天風呂

「湯楽々(ゆらら)」という名前の通り、ゆったりと楽に過ごせる工夫が随所に凝らされています。

  • バリエーション: 気泡風呂やジェットバスなど、歩き疲れた足を癒やすアトラクション風呂が充実。

  • 清潔感: 館内は清掃が行き届いており、家族連れや女性一人でも安心して利用できます。

リーズナブルに楽しむサウナ体験

手頃な入館料で本格的なサウナを楽しめるのも嬉しいポイント。地元の方に愛されるアットホームな雰囲気の中で、しっかりと汗を流してリフレッシュできます。お風呂上がりには広い畳の休憩室で、冷たい飲み物を飲みながらリラックスするのが定番の過ごし方です。


参拝×温泉で最高のデトックスを

鹿島神宮の荘厳な空気の中でパワーをチャージし、その後の仕上げに天然温泉で身体の老廃物を流し出す――。これこそが、神栖・鹿嶋エリアを訪れる際の最高の贅沢と言えるでしょう。

訪れる際のワンポイントアドバイス

  • 営業時間をチェック: 施設によっては夜遅くまで営業しているところもあり、夕食後に立ち寄ることも可能です。

  • 手ぶらでも安心: 多くの施設でタオルの販売やレンタルがあるため、急に思い立っても立ち寄れます。

鹿島神宮への参拝を、ただの観光で終わらせないために。ぜひこれらのおすすめ温泉に立ち寄って、心身ともに「完全リセット」される感覚を味わってみてください。

次のお休みは、鹿島の杜と名湯に癒やされる旅に出かけてみませんか?


鹿島セントラル 天然温泉美人の湯 ゆの華を完全攻略!至福の癒やし体験と魅力を徹底解説


このブログの人気の投稿

月下美人の冬越し完全ガイド!枯らさないための温度管理と水やりの注意点